一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンター
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確認・検査業務、住宅金融支援機構適合証明業務、住宅性能評価業務、住宅保険、
特殊建築物等の定期報告業務など、住宅その他の建築に関するトータルなサポートを効率よく行います。

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確認申請書作成支援ソフトSPICA(スピカ)

確認申請書作成支援ソフトSPICA(スピカ)のご案内 当センターでは、申請者様における当センターへの申請業務の利便性を考慮し、確認申請書などを作成するための専用ソフトとして、「確認申請書作成支援ソフト SPICA」を開発いたしました。
当センターをご利用頂く方でしたら、どなたでも無料でお使いいただけます。
下記より無料でダウンロードしていただけます。
FD申請による確認申請手数料の割引もございますので、是非、SPICAによるFD申請をご利用ください。

確認申請書作成支援ソフトSPICA(スピカ) 『SPICA』(スピカ)という名称を聞きなれない方も多いと思います。
SPICAとは、夜空に青く輝く星の名前です。
おとめ座の一等星であり、牛飼い座のARKTOUROS(アルクトゥルス)とは夫婦星と呼ばれております。
当センターの基幹システムには、この牛飼い座のARKTOUROSに由来する『ARC』アルクという名称があります。
当センターはお客様のご利用によって支えられている。日々お客様に感謝する心を大切にし、末永くご愛顧いただけることを願い、ARCと連れ添う『SPICA』を、お客様にご利用いただくソフトの愛称として採用致しました。

SPICA(スピカ)ダウンロード
(最新版1.1.2)

UPDATE履歴

■ver1.1.2(2012/05/08)
操作性の改善(お客様ご要望含む)とVer1.1.1の不具合対応をいたしました。
 ・印刷帳票をPDFに変換機能を追加
 ・CD等へ記録した物件バックアップデータを読み込んだ際に発生するエラーを解消
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■ver1.1.1(2012/02/28)
操作性の改善(お客様ご要望含む)をいたしました。
・印刷帳票のレイアウト調整及び余白調整機能の追加
・入力漏れ等を防ぐエラーチェック機能の追加
・入力画面下部に操作ガイド及び入力内容説明を追加
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■ver1.1.0(2011/11/28)
操作性の改善(お客様ご要望含む)をいたしました。
・行政庁導入システム移行に伴い、FD申請データ形式を変更
・確認申請書(計画変更含む)の第一面に正・副 印刷分け機能を追加
・工事監理計画届、検査申請書第四面 工事監理の状況の入力方法を変更
・FD申請用の吐出し名称を変更(複数物件の上書き等の誤操作防止)
・建築工事届にその他の建築主を追加入力できるように変更
・建築工事届(第二面・第四面)主要用途の選択肢の表示方法を変更
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■バグ修正ver1.0.6(2011/09/20)
・Ver1.0.5の不具合対応
(過去バージョンで作成した委任状印刷時のエラー対応)
・その他バグ修正
計画変更確認申請書第5面の用途別床面積の用途の区分が印字されないバグ修正
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■バグ修正ver1.0.5(2011/08/29)
・月締め請求業者の対応(確認・検査申請書第1面への月締めコード、物件番号入力)
・委任状の工事種別「用途変更」「大規模の修繕」「大規模の模様替」の項目を追加
(バグ修正の内容)
・軽微な変更説明書の市町の印刷不具合解消
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■バグ修正ver1.0.4(2011/07/21)
・確認申請書(建築物)第三面の建築面積(建ぺい率の自動計算)欄を編集可能にしました。
・確認済みのバグを修正致しました。
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■バグ修正ver1.0.3(2011/05/30)
・確認申請書および検査申請書の一部レイアウト変更、共通マスタ機能強化など、使い勝手を改善いたしました。
・確認済みのバグを修正致しました。
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。

■バグ修正ver1.0.2(2011/04/28)
・確認済みのバグを修正致しました。
※詳しい修正内容につきましては、こちらをご確認ください。


■バグ修正ver1.0.1(2011/04/04)
・確認済みのバグを修正致しました。


■正式版ver1.0.0(2011/04/01)
・正式版をリリース致しました。


■ベータ版ver0.0.1(2011/03/09)
・ベータ版リリース

マニュアルダウンロード

UPDATE履歴

■改訂版マニュアルver1.1.2(2012/05/08)
・SPICAのバージョンアップに伴い、マニュアルの内容を更新いたしました。

■改訂版マニュアルver1.1.1(2012/02/28)
・SPICAのバージョンアップに伴い、マニュアルの内容を更新いたしました。

■改訂版マニュアルver1.0.3(2011/06/22)
・SPICAのバージョンアップに伴い、マニュアルの内容を更新いたしました。


■正式版ver1.0.0(2011/04/01)
・正式版インストールマニュアルおよび操作マニュアルをリリース致しました。


■ベータ版ver0.0.1(2011/03/09)
・ベータ版インストールマニュアルリリース

Q&A

Q1

確認申請書作成支援ソフトSPICA(まちせん版の申プロ)での申請は、いつから可能 でしょうか。

A1

平成23年4月4日(月)以降でしたら、ご申請が可能です。

Q2

SPICAを利用する為に、必要なPCの性能(スペック)はどのようなものでしょうか。

A2

開発元で奨励している動作環境がございます。詳しくは、下記をご覧ください。
■本体
・PentiumCPU(もしくはPentiumと完全互換のCPU) を搭載したパーソナルコンピュータ
(推奨 Pentium400MHz以上)
■動作対象OS(日本語版)
・Windows2000 Professional SP4、WindowsXP SP2以上、WindowsVista、Windows7(32Bit)
※但し、全ての環境での動作を保証するものではありません。
■メモリ
・128MB以上(512MB以上推奨、WindowsVista以降は1GB以上推奨)
■画像解像度
・1024×768ドット以上
■インストール時に必要なハードディスク空き容量
・100MB以上
■その他
・インターネット環境(最新プログラムのダウンロードに利用)
・Microsoft .NET Framework Version2.0のインストールが必要となります。.NET Frameworkの新規インストールには、別途280MB以上のハードディスク空き容量が必要となります。
・Adobe Readerのインストールが必要となります。

「Microsoft および Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。」
「Adobe Readerは、合衆国および/ またはその他の国におけるアドビ システムズ社の登録商標または商標です。」

Q3

SPICAの利用には費用が掛かりますか。

A3

いいえ、当センターをご利用いただく方でしたら、どなたでも無料でお使いいただけます。

Q4

今まで使用していた申プロ(ICBA作成)は使えなくなりますか。

A4

いいえ、引き続きICBA版の申プロでも申請が可能です。
但し、「申プロver.6.10」でのご申請が有効である場合に限ります。
ICBAでは既に申プロver.6.10の開発を終了しているため、法改正などにより申請書の内容に変更が加わることになりますと、ICBA版の申プロでのご申請をお受けできない場合もございます。予めご了承ください。

Q5

法改正などによる書式の変更が生じた場合、SPICAは対応していく予定ですか。 また、その際に新しいプログラムはどのように配布されるのでしょうか。

A5

SPICAは法改正などによる変更にも随時対応していく予定です。
プログラムの変更など、製品バージョンが変わる場合には、インターネットを経由して新しいプログラムを配布いたします。
また、SPICAは起動する度にバージョンアップ情報の有無を自動的に判断し、ご利用者様にお知らせいたしますので、対応し忘れるご心配もありません。

Q6

ICBAより、平成22年8月にリリースされた「新・申プロ」でFD申請する事は可能ですか。

A6

はい、ご利用可能です。

ただし、センターでは、主にSPICAの利用をお願いしております。
SPICAでは、当センターでの確認検査業務の申請に最適化した書式を作成できます。
軽微変更届・確認申請記載事項変更届等の様式(センター様式)もSPICAで簡単に作成いただけます。

また、SPICAのご利用に費用は一切かかりません。永年無料でお使いいただけます。

その他、メリット・詳細については、コチラをご覧ください。
 是非、SPICAのご利用をお願いいたします。
  “SPICA(スピカ)ダウンロード”

Q7

SPICAは、他の確認検査機関でも申請できますか。

A7

静岡県内の特定行政庁においては対応しています。
申し訳ございませんが、他の指定確認検査機関においては、対応しておりません。

Q8

SPICAで、対応している書式を教えて下さい。

A8

「委任状、確認申請書(建築物・工作物・昇降機)、工事監理計画届、計画変更確認申請書(建築物・工作物・昇降機)、軽微な変更届、確認申請書記載事項変更届、確認申請書取り下げ届、計画廃止届、建築計画概要書、建築設備等設置計画書(エレベーター・エスカレーター・小荷物専用昇降機)、中間検査申請書、完了検査申請書、軽微な変更説明書、中間検査申請取り下げ届、完了検査真性取り下げ届、完了検査追加説明書、確認申請書の記載内容に係る調査書」となります。
上記の書式は、当センターにご申請頂く際にご提出をお願いしている書式を全て網羅しておりますが、これ以外は対応しておりません。
その他の書式をご使用になる場合には、ICBAの「新・申プロ」または、下記より書式をダウンロードしてください。

>>ICBA書式ダウンロード

Q9

ICBA版の申プロを取得する際の“支援金制度”については、引き続き利用できますか。

A9

SPICAの無料配布に伴い、ICBA版の申プロを新たに取得されるための支援金制度については、平成23年3月31日をもって終了致します。
平成23年4月1日以降に支援金の申請をお出し頂いてもお受け致しかねますので、ご了承ください。

Q10

他の確認申請書作成ソフトで作成したデータをSPICAに移すことは可能ですか。

A10

他のソフトで作成されたデータをSPICAに移行することはできません。
また、SPICAベータ版で作成された共通データに関しても、移行することはできません。

Q11

スピカで作成した、申請データを別のパソコンで読込むにはどうすればよいですか。

Q12

申請書の新規作成メニューで、「建築計画概要書」が表示されない為、作成出来ない。

Q13

入力したはずの内容が、帳票に印刷されない。(保存もされない)

Q14

確認申請書(建築物)を作成したいが、第四面・第五面の入力欄がありません。

Q15

建築工事届を作成したいが、第三面・第四面の入力欄がありません。

Q16

環境設定でデータの保存先を変更後、共通マスタの登録を行うとエラーが出てしまう。

Q17

申プロ(Ver6.10)で使用していた「短文登録」機能があると、都市計画法の適合証明等の入力の際に便利ですが、スピカでは同様の機能はありませんか。

Q18

Windows7で、入力画面の文字が途中で切れてし まっているため、見難い。

Q19

プレビューせずに印刷した際に、予め用紙サイズ等の設定 した内容を反映して印刷できない。

Q20

申請先の窓口でSPICAの申請書を修正したいのですが、どうすれば良いでしょうか。

A20

当センターの各事務所に設置しておりますお客様用のパソコンで、SPICAで作成して頂いたFD申請データを読み込み、修正することが出来ます。詳しい操作方法については、こちらをご覧ください。

Q21

申請書を作りたいのですが、作成手順が良く分かりません

A21

新規物件の登録から申請書印刷までの操作方法の詳細についてはこちらをご覧ください。

Q22

共通マスタを誤って登録してしまいましたが、削除方法がわかりません

A22

スピカの画面左側 共通マスタ管理ボタンをクリックし、登録項目欄で、削除されたい項目(例)『工事監理の状況』を選択してください。 
⇒変更画面が表示されますのでこちらで、変更や削除が出来ます。 

Q23

検査の申請書を作成したいが、作成済の確認申請書を利用できませんか

A23

作成済みの申請書の情報を利用して、新たな申請書を作成することが可能です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Q24

工事監理計画届・工事監理の状況(検査申請書第四面)のパターンマスタ選択と

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