一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンター
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確認・検査業務、住宅金融支援機構適合証明業務、住宅性能評価業務、住宅保険、
特殊建築物等の定期報告業務など、住宅その他の建築に関するトータルなサポートを効率よく行います。

住宅性能評価・長期優良住宅

手順・注意事項・料金

地震保険料割引のための「耐震性能評価」
  1. 事前相談の結果、申請を希望しない場合はお預かりした図面等を返却します。(返送料はお客様ご負担です。)
  2. 評価書を交付した場合は、評価書の結果にかかわらず、手数料をお返しすることは出来ません。
    (例えば等級1に満たないと判定され、地震保険の割引きが適用されない場合もありますので、ご注意ください。)



注意事項と料金

評価の結果として、思っているよりも低い等級で評価されることがあります。

(耐震性能評価の結果は、等級3、等級2、等級1、等級1未満の4段階です)

住宅が本来持っている耐震性能に関わらず、設計図書の不足や、現場での確認が出来ない等の理由により、耐震性能を確認できない場合、耐震性能評価書の等級が低くなります。場合によっては、地震保険の割引きが適用できないこともありますのでご承知ください。(等級1未満の場合、割引は適用されません。)


「耐震性能評価」を受付けることが出来ない場合があります。

事前相談の段階で、耐震性能を評価する為に必要な図面や資料が無い場合や、明らかに耐震性能が期待できないと判断された場合などは、「耐震性能評価」そのものを受付けることが出来ないことがあります。御注意ください。


お住まいに調査員が立ち入り検査・調査をします。ご協力お願いいたします。

耐震性能評価では、現在の建物の調査が必ず必要になります。お住まいに調査員が立ち入り、場合によっては天井裏や床下などを確認することになります。十分な確認が出来ない場合、等級が下がってしまうこともあります。また、お住まいの方に多少質問等をすることもありますので、その際はご協力いただけるようお願いいたします。


現在のお住まいを設計された設計者さんや、施工された施工業者さんに、
事前に相談しておいてください。(図面や計算書、施工状況等の記録など必要)

性能の等級を算定するために、構造関係の図面や計算書が必要になることがほとんどですから、それらの書類をそろえるために、図面・計算書について協力いただけるよう、できるだけ事前にご相談しておいて下さい。

平成14年9月2日現在


地震保険料割引のための「耐震診断による耐震等級の評価」:申請手数料(参考)

戸建住宅のみ、共同住宅等は適用しない







調






手数料金額
図面等有、耐震精密診断書が無い場合
<木造2階建>
68,250円〜
(内消費税:3,250円〜)
図面等有、耐震精密診断書が無い場合
<木造2階建以外>
別途
見積
(別途見積)
図面等有、耐震精密診断書が有る場合
<木造2階建>
(又は性能表示の自社評価資料等がある場合)
31,500円〜
(内消費税:1,500円〜)
プレハブ等特殊構造で構造資料が出る場合
構造資料が出ない場合は評価できません。
31,500円〜
(内消費税:1,500円〜)
現地調査で、図面と現地が違っていた場合       別途

見積
別途

見積
上記料金に追加されます。

耐震精密診断書   プレハブ等特殊構造資料
「建築士等によって行われたものに限ります。
(補強工事をした場合は補強後の診断書)簡易的な耐震診断(「わが家の耐震診断」「耐震相談」等)などはこれに該当しません。また、その診断書の結果で総合評点が1.0未満では等級1に満たないことになります。
  消設計や施工をした業者にご相談ください。
確認申請等で提出されている認定書等では等級1の評価にしかなりません。



木造2階建以外の構造については、提出された構造計算書と図面の内容によって金額が大きく違いますので、
ご承知ください。また、「設計住宅性能評価書」等は、その内容により構造資料の代わりとなる場合と、
ならない場合がありますので、資料提出後の判断となります。

上記表は、あくまでも目安です。正式な手数料金額は事前相談受付後、見積もりをした結果提示させていただきますので、その金額を見て、申請するかどうかご判断ください。




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