一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンター
サイト内検索 powered by Google

確認・検査業務、住宅金融支援機構適合証明業務、住宅性能評価業務、住宅保険、
特殊建築物等の定期報告業務など、住宅その他の建築に関するトータルなサポートを効率よく行います。

テスト
HOME >> アイディア提案箱 >> カテゴリ検索結果一覧 >> カテゴリ検索結果詳細

アイディア提案詳細

提案箱トップ

アイディア提案を新規投稿する

最新一覧へ更新一覧へ

ポイント総数 3ポイント

壁量計算書の添付について

返信

2016.10.15 11:53:45
投稿者:yamasugi

3ポイント取得する

他県の他の審査機関で許可した確認済書の写しをもらったところ、壁量計算書等が添付されていませんでした。内容は木造平屋50㎡超えの店舗、4号物件です。
昨年6月1日に中間検査申請書に添付が定められたことは周知ですが、4号物件で店舗となると中間検査はありません。
不要だからしなくて良いというわけではないので、現場サイドで計算して着工の運びになります。
中間検査が不要な物件は、確認申請時に添付するべきと考えますが、県条例の細則を読んでいるとあいまいです。
統一できませんでしょうか?

最新から表示回答順に表示

2016.11.28 16:12:33
投稿者:まちづくりセンター

 ご提案をいただきありがとうございます。
 また、日ごろから当機関をご利用いただき厚くお礼申し上げます。


 階数が2以上又は延べ面積が50㎡を超える木造(在来工法)の建築物の壁量計算書等の建築確認申請書又は中間検査申請書への添付は、建築基準法施行細則(静岡県規則第16号)で定められており、静岡県全域を対象に中間検査が必要な住宅等(※)に適用されますが、中間検査の必要がない店舗等には適用されません。
 当機関では申請者様に過度な負担をかけないよう、できる限り添付図書を省くよう務めており、添付義務のない壁量計算書につきましても同様に対応しております。
 何とぞご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、建築基準法施行令第46条第4項の規定により、設計に際しては中間検査の有無にかかわらず、壁量計算を行い、壁又は筋かいを入れた軸組を設置しなければならないとされておりますので申し添えます。
 

※住宅等
 一戸建て住宅、長屋、共同住宅、寄宿舎、下宿若しくは建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第19条第1項に規定する児童福祉施設等(入所する者が使用する寝室を有するものに限る。)又はこれらとその他の用途を併用するもの。ただし、床面積の合計が60平方メートル以下の増築又は改築を除く。
 

1

投稿から 掲載までの流れ
ご利用規約
Q&A
確認申請書作成支援ソフトSPICA(スピカ)
アイディア提案箱
プライバシーマーク

一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンターはプライバシーマークを取得しています。

一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンターは実在性の証明とプライバシー保護の為、SSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。



gotop